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新築物件をすぐに売却!高く売るコツと注意点をご紹介

不動産売却

吉田 健司

筆者 吉田 健司

不動産キャリア21年

お客様には、私達のサポートを介して難しい不動産取引をよりわかりやすく有意義に行って欲しい。そんな思いでR-homeを作りました。

新築物件をすぐに売却!高く売るコツと注意点をご紹介

新築物件を購入しても、転勤などで、どうしても手放さなければならない状況となってしまうことがあります。
そのような状況となったとき、すぐにでも高く物件を売却するにはどのようにしたら良いのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、新築物件をすぐに売却しなければならない理由のほか、高く売るコツや注意点についてもご紹介します。

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新築物件をすぐに売却!高く売るコツ

新築物件をすぐに売却する際は、築年数が経たないうちに早く売りに出せば、高く売りやすくなります。
不動産の価値は地価と建物の価値によって判断されますが、基本的に建物は築年数が経過するだけで価値が下がってしまうからです。
建物は、いくら新しくても人が住んだら中古物件という扱いになり、築浅中古として売り出されますので、築年数は短いほど買い手からのイメージは良くなります。
また、建築工事完了後から1年が過ぎると、人が住んでいなくても新築物件ではなく築浅物件という扱いになり、10~20%程度新築物件より価値が下がってしまいます。
築5年のマンションの場合は、購入時の90%程度の価値になります。
木造一戸建ての場合は、購入時の70%程度まで資産価値は下がるので注意しましょう。

新築物件をすぐに売却する理由

新築物件を購入後すぐに売却する主な理由としては、まず、実際に住んでみると部屋の間取りや広さなどが気に入らなかったり、建物の不具合や欠陥が見つかったりという物件に関するものがあります。
騒音や隣人とのトラブルなどの環境による理由の場合もあります。
ほかによくあるのは、転勤や離婚など、購入者による理由です。
そのほかにも、リストラや減給により、住宅ローンの返済が難しくなり、新築物件を手放さざるを得ない方もいらっしゃいます。

新築物件をすぐに売却する際の注意点

まず、新築物件として売却できるのは、建築から1年以内かつ人が住んだことがない状態の物件のみであることを把握しておきましょう。
そして、住宅ローンを組んでいる場合は、ローンを完済して抵当権を抹消してからしか物件を売却できないことも注意点となります。
とくに新築物件を購入してからすぐ売却する場合、売却価格よりもローン残高の方が大きい状態であるオーバーローンになりやすいため注意してください。
また、売却をする際には、税金や手数料などの費用がかかることも覚えておきましょう。
ほかにも、建物の不具合や欠陥があって売却する場合、契約不適合責任に関するトラブルを避けるためにも、その事実は必ず買主に伝えるようにしましょう。

まとめ

物件に関するものや購入者による理由で、新築物件を購入して、すぐに売却しなければならないことがあります。
基本的に建物は築年数が経過すると価値が下がってしまうため、できるだけ早急に売却することをおすすめします。
私たちR-home(アールホーム)は、茨城県・千葉県エリアを中心に多数の売買物件を取り扱っております。
不動産のご契約から物件の引き渡しまで、全ての手続きに同行させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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