住宅ローンの融資実行日はいつになるの?その流れや注意点もも解説

家を買うときはまとまった資金が必要になるため、多くの人が住宅ローンを利用しています。
ただし、住宅ローンがいつ振り込まれるかを把握していないと、住宅購入費用を支払うタイミングでお金を用意できない可能性があるので注意しましょう。
この記事では、マイホームのご購入を検討されている方向けに、住宅ローンの融資実行日はいつになるのか、それまでの流れや注意点を解説します。
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住宅ローンの融資実行日はいつになるのか?
住宅ローン融資実行日とは、融資を申し込んだ金融機関から、実際に借入金が振り込まれる日を意味します。
いつになるかは住宅の購入手続きの進み具合や金融機関の対応にもよりますが、一般的には所有権が移るタイミング、つまり引き渡し日になるケースが多いです。
ただし、法律上は、融資実行日が引き渡し日のあとになっても問題ありません。
また、注文住宅を建てる場合は、建物が完成し引き渡しのあとに融資実行となります。
注文住宅は着工金や中間金など完成前にも支払いが発生するため、融資実行日より前に資金を用意しておく必要があるので要注意です。
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住宅ローンを利用する際の融資実行日までの流れ
住宅ローンで融資を受けるにはいくつもの過程を経る必要があり、スムーズな取り引きのためにも融資実行日までの流れを理解しておきましょう。
まず住宅ローンを利用する金融機関を決めてから金融機関の事前審査に申し込み、借りられるとなった場合は売買契約を結びます。
事前審査は仮審査とも呼ばれ、3日から1週間程度かかりますが、結果が悪ければ金融機関を変えたり借入金額を減らしたりなど別の方法を試みましょう。
売買契約のあとは本審査を申し込み、無事に承認されれば住宅ローンの契約を交わし、融資実行日を迎えたら終了です。
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住宅ローンを利用する際の融資実行日までの注意点
住宅ローンを利用する際は、融資実行日は平日のみの指定となるのが注意点です。
資金の借り入れは金融機関から、登記をおこなうのは法務局のため、どちらも開いているのは平日しかなく、融資を受けられるのは平日に限られます。
また、融資の条件が変わってしまうと契約解除のおそれがあるので、融資を受け取るまでは転職をしないよう気を付けなければいけません。
さらに、融資が実行される前には、印紙代や手付金などさまざまな諸費用が発生します。
融資実行日前は現金で対応せざるをえないため、どのくらいのお金が必要になるのか事前確認をしておきましょう。
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まとめ
住宅ローンの融資実行日がいつになるかは、手続きや金融機関の状況にもよりますが、引き渡し日になるケースが多いです。
その流れは、金融機関の事前審査を受けたあとに売買契約を結び、本審査で承認されて融資を受け取ると終了となります。
なお、指定できるのは平日のみ、転職をするなら融資を受けたあとのタイミングでする、融資を受ける前に現金で諸費用を払う必要があるのが注意点です。
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